しゅんせつ工事で働く人の一日の流れとは?
こんにちは!
有限会社オーティ企画は、徳島県徳島市に拠点を置き、県内における河川のしゅんせつ工事を行っています。
今回は、しゅんせつ工事で働く人の一日の流れについてご紹介します。
土木工事や建設業に興味をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
しゅんせつ工事の現場に到着するまで

しゅんせつ工事の現場は、港や河川など水辺にあります。
弊社は河川のしゅんせつ工事を手掛けています。
スタッフが一日の最初にすることは、毎朝本社あるいは現場での朝礼です。
朝礼では、その日の作業内容や安全確認、天候や水位の状況などを確認します。
朝礼が終わったら、作業服や防水服、ライフジャケット、ヘルメットなどの安全装備を身につけます。
しゅんせつ工事の作業内容
しゅんせつ工事の作業は、弊社の場合、主に吸引車や高圧洗浄車を使って行います。
川底の土砂を吸い上げたり、つかみ取ったりして除去する作業です。
吸引車は、水中の土砂やゴミを吸い上げてタンクに貯める車です。
高圧洗浄車は、水を高圧で噴射して河床や河岸の汚れを落とします。
弊社では、これらの車両を適切に組み合わせてしゅんせつ工事を行っています。
作業員は、運転手や操縦士、測量士などの役割ごとに作業を進めますが、作業中は無線機やロープなどで連絡を取り合いながら協力することが重要です。
しゅんせつ工事の作業を終えてから
作業が終わったら、吸引車や高圧洗浄車を現場から撤収し、車両の清掃や点検を行います。
また、作業記録や進捗図などの書類を記入したり、写真や動画などの資料を整理したりします。
最後に終礼を行って一日の仕事が終了です。
スタッフはそれぞれ自宅に帰ります。
しゅんせつ工事を行う作業員の一日は、このような流れです。
河川とひとくちにいっても、形状や状態はさまざまです。
状況に応じて、臨機応変に柔軟な作業が求められるため、作業員は多くの知識と技術を携えています。
未経験からしゅんせつ工事をはじめよう!

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建設業の経験や資格の有無、そして年齢も一切問いません。
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弊社では、会社全額負担で資格を取得できるサポートも行っています。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。